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渋川町の耐震改修

  • ゆとりのあるダイニングテーブル

  • 東西に視線が抜け、風通しの良いリビングダイニング

  • 既存の個室

  • 間仕切りを取り払い、視線が抜けるLDK+個室に改修

  • 既存のLDK

  • 部屋の一面を収納壁とし、一体感のあるLDKに

  • 既存の洗面・脱衣室

  • 洗面・脱衣室を約2倍の広さに改修

  • 既存の外観

  • 外壁材を建具を更新し、外観の見え方を整理しました。

  • 既存の和室

  • 使われていなかった和室はウォークインクローゼットに

  • 光を柔らかく室内に取り込み、断熱性も高めるハニカムスクリーン

  • 引き戸を閉じると、LDKと切り離された個室に

  • 外観は既存のタイルの色に合わせ、オリーブグリーンで軒先や手すりを塗装するなど、外観を整理

竣工 / 2023年01月

設計者 / 中土居宏紀建築研究所

担当大工 / 佐賀野智也、中尾優太

所在地 / 大阪府八尾市

延床面積 / 90㎡

建築面積 / 45㎡

築40年近い木造2階建て住宅のリノベーションです。
既存家屋を骨組みを残して解体し、床の傾きを直し、構造を大幅に補強、断熱も大幅に高めました。
寝室とダイニングを隔てていた壁を取払い、可動間仕切に変更することで、一体利用できるように間取りを大きく変更しています。北面には寝室からダイニングまで連続した大収納が実現しました。
天井は珪藻土材(MOISS)を用い、ペットのいるご家庭にも嬉しい消臭機能のある仕様になっています。
耐震改修といえば、既存の間取りに壁やブレース(筋交い)を追加するなど、空間が狭くなるイメージかもしれませんが、耐震計算ソフトを活用することで、改修前よりも広がりのある空間にすることが可能です。
外観については、カタチはそのまま、既存のタイルに合わせて手すりや庇を塗装することで、明るく爽やかな印象に生まれ変わりました!